プレミア復帰を望むポチェッティーノ氏「新しい挑戦を待っている」

プレミア復帰を望むポチェッティーノ氏「新しい挑戦を待っている」

プレミア復帰を望むポチェッティーノ氏「新しい挑戦を待っている」

 昨年11月にトッテナムの監督を解任されたマウリシオ・ポチェッティーノ氏が、自身の去就について希望を語った。11日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。1カ月お試し無料。プレミアリーグ観るならDAZN 現在47歳のポチェッティーノ氏は2014年にトッテナムの監督に就任すると、2016-17シーズンにはプレミアリーグでクラブ史上最高位の2位に導くなど、クラブの躍進に大きく貢献。昨シーズンのチャンピオンズリーグではクラブ史上初の決勝進出と準優勝に導いた。しかし、今シーズンは成績不振に陥り、昨年11月に解任が発表された。 現在フリーとなっているポチェッティーノ氏は「正直言って、プレミアリーグで働きたいね」とプレミア復帰を望んでいることを明かした。「でもそれが難しいことは理解している。今は待たなければいけない時で、どうなるかを見ていかないといけない。今は休息をする期間でもあるし、自分自身のことについて改めて考えて、準備をしていくことが必要だ。フットボールでは常にどんなことでも起こり得る。だから私自身も準備を進めておく必要がある。新しい挑戦を待っているよ。次の挑戦が素晴らしいことになるという自信はある」

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