ボルシアMG、首位快走支えるMFクラマーと2023年まで契約延長

ボルシアMG、首位快走支えるMFクラマーと2023年まで契約延長

ボルシアMG、首位快走支えるMFクラマーと2023年まで契約延長

 ボルシアMGは3日、ドイツ代表MFクリストフ・クラマーとの契約を2023年まで延長したことをクラブ公式サイトで発表した。 現在28歳のクラマーは、レヴァークーゼンの下部組織出身で、2013年夏から2015年夏まで2年間のレンタル移籍でボルシアMGに加入。その間、ドイツ代表の一員として2014年のブラジル・ワールドカップ優勝に貢献した。2015-16シーズンはレヴァークーゼンでプレーしたが、2016年夏に完全移籍でボルシアMGに復帰。主力として活躍し、今シーズンはこれまでブンデスリーガ10試合に出場して、首位快走に貢献している。 マックス・エベールSD(スポーツ・ディレクター)は「クリストフはこの数年でチームの主力選手となった。ロッカールームではサッカー選手としてだけではなく、意見を持つ一人として、彼はチームで非常に重要な存在となった。彼の契約を延長できて嬉しいよ」とコメントした。 現在首位のボルシアMGは、7日に行われるブンデスリーガ第14節で4位のバイエルンをホームに迎える。

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