MF新井が今季限りで現役引退【長野】

MF新井が今季限りで現役引退【長野】

MF新井が今季限りで現役引退【長野】

AC長野パルセイロは3日、MF新井純平が今季限りで現役引退することを発表しました。新井は2013年にギラヴァンツ北九州でデビューし、2017年に長野に加入。今季の明治安田生命J3リーグでは19試合・2得点の成績でした(33節終了時)。7年間に渡る現役生活では、J2リーグ通算53試合・0得点、J3リーグ通算49試合・2得点を記録しています(2019年12月3日現在)。クラブを通じて新井は、次のようにコメントしています。「今シーズン限りで引退することを決断いたしました。まずは小学生から始めたサッカーでここまで成長させていただいた下結城小学校、八千代SS、アズーFC(現FC古河)、つくば開成高校、日本体育大学、ギラヴァンツ北九州AC長野パルセイロのすべての指導者の方や先生方、選手たち、クラブスタッフや関係者の皆様、応援してくださったファン・サポーターの皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。僕のサッカー人生は、一度サッカーから完全に離れた時間もありました。4度の膝の手術で辛い経験もしました。特に昨シーズンの怪我では復帰まで1年半の時間がかかり、本当にしんどかった。それでも、またピッチに戻って来れたのは本当にたくさんの方の力で支えられてきたからこそです。短いサッカー人生でしたが、これまで出会った方々に支えられて来なかったら、ここまで必死にがんばって来れなかったと思います。本当にありがとうございました。そしてなにより、プロになるという夢を叶えさせてくれた両親、どんな時もそばで支えてくれた妻には“ありがとう”と“お疲れ様”という感謝の気持ちでいっぱいです。これまでたくさんのご声援をいただき、本当にありがとうございました。ラスト1試合、最後まで皆様と共に戦いたいと思います。これからもAC長野パルセイロの熱い応援をよろしくお願いします」

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