ポチェッティーノが新天地探しに言及「多くの魅力的なプロジェクトが…」

ポチェッティーノが新天地探しに言及「多くの魅力的なプロジェクトが…」

ポチェッティーノが新天地探しに言及「多くの魅力的なプロジェクトが…」

 元トッテナム指揮官のマウリシオ・ポチェッティーノ氏が、新天地を探すにあたり、自身の希望を語った。2日、イギリス紙『メトロ』が報じている。 11月に成績不振を理由にトッテナムを解任された、アルゼンチン人指揮官のポチェッティーノ氏。ロンドンの地で職を追われてからは、母国に戻り、古巣クラブであるニューウェルス・オールド・ボーイズの試合に姿を見せるなどしている47歳だが、再びイングランドの地に復帰するまでそう時間はかからないのかもしれない。上位争いに後れを取るアーセナルマンチェスター・ユナイテッドが、現指揮官の後任として白羽の矢を立てているからだ。 トッテナムの指揮官退任から間もないポチェッティーノ氏だが、本人は古巣とライバル関係にあるクラブへの指揮官就任も検討しているようだ。また、母国アルゼンチンへの復帰の可能性も示唆した。「私が監督に就任する候補となるクラブや魅力的なプロジェクトはたくさんある」「ヨーロッパで監督業に復帰することが私の希望だ。(母国である)アルゼンチンで指揮を執ることを想像するのは難しい。しかし、家族のことを考えると、そこで働くことも否定することはできないね」

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