バルサ指揮官、辛くも勝利のアトレティコ戦に言及「メッシが味方にいることは…」

バルサ指揮官、辛くも勝利のアトレティコ戦に言及「メッシが味方にいることは…」

バルサ指揮官、辛くも勝利のアトレティコ戦に言及「メッシが味方にいることは…」

 バルセロナエルネスト・バルベルデ監督が、リーグ戦を終え自身のチームについて言及した。2日付けで、スペイン紙『マルカ』が伝えている。 バルセロナは、1日に行われたリーガ・エスパニョーラ第15節でアトレティコ・マドリードと対戦。0-0の状況が長く続いていたが、86分にアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがゴールネットを揺らし、バルセロナが辛くも勝利を収めた。バルベルデ監督は同試合を振り返り、以下のように語っている。「チームは素晴らしかった。試合の序盤は苦労したけど、勝ち点3を獲得できたからね。相手チームが強豪で試合がタイトな展開の時、メッシが味方にいることは大きなアドバンテージになる。言うまでもなく、彼は重要な存在だ」 また、何度もビッグセーブを見せたドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンにも触れ「彼は勝利に不可欠な重要な役割を果たしてくれた。素晴らしいセーブをして奇跡を起こせるGKがピッチに2人もいる試合は、厳しい試合になるね」とコメント。アトレティコ・マドリードのGKヤン・オブラクを称える様子も見せた。