ドルトムントSD、サンチョとの関係悪化報道を否定「決着のついたこと」

ドルトムントSD、サンチョとの関係悪化報道を否定「決着のついたこと」

ドルトムントSD、サンチョとの関係悪化報道を否定「決着のついたこと」

 ドルトムントのスポーツディレクター(SD)を務めるミヒャエル・ツォルク氏が、同クラブに所属するイングランド代表MFジェイドン・サンチョについて語った。ドイツ誌『Kicker』日本語版が29日に伝えている。 ドルトムントは27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第5節でバルセロナと対戦。サンチョはこの試合の前に行われたチームミーティングに遅刻し、ベンチスタートとなっていた。 これを受けて、ドルトムントとサンチョの関係が悪化していると報じられていたが、ツォルク氏は報道を否定。「彼とも、チームの中でも話し合いをした。そして、これはもう決着のついたことだ」とコメントした。

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