マンU指揮官、EL先制点の若手FWを称賛「ファン・ペルシーに似ている」

マンU指揮官、EL先制点の若手FWを称賛「ファン・ペルシーに似ている」

マンU指揮官、EL先制点の若手FWを称賛「ファン・ペルシーに似ている」

 マンチェスター・Uを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督が、同所属U-18イングランド代表FWメイソン・グリーンウッドを称賛している。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。 グリーンウッドは今シーズンからトップチームに昇格すると、早くも活躍。ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第1節のアスタナ戦で初得点となる決勝ゴールを決めると、その後も補強ポイントと言われるFWのポジションで躍動している。 スールシャール監督は7日に行われたEL第4節パルチザン戦で先制点を決めたグリーンウッドについて次のように言及。かつてマンチェスター・Uでも活躍した元オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーと比較する質問が飛ぶと、次のように答えている。「間違いなく似ている。グリーンウッドはフィニッシュの面で非常に洗練されている。彼は両足どちらも使える。私だってまだ何利きか知らないんだ。これにはDFも手こずるだろうね。そして彼の良いところはオールド・トラフォードの満員の観客の前でそれができるということだ。彼は慌てず冷静だね」「彼は友人と公園で遊んでいるときもカップ戦の決勝でも同じように決める。そしてリーグ戦でもね!」そして同監督は「世間では常に結果によって評価が下されるが、このクラブのDNAと私の哲学は毎日努力している若い選手にチャンスを与えることだ」と語り、プレミアリーグ第12節ブライトン戦で出場機会を与えることを示唆している。

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