ジダン監督、“不仲説”のベイルに言及「今冬での退団は望まない」

ジダン監督、“不仲説”のベイルに言及「今冬での退団は望まない」

ジダン監督、“不仲説”のベイルに言及「今冬での退団は望まない」

 レアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督はウェールズ代表FWギャレス・ベイルについてコメントを残している。6日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。 ジダン監督は今夏の移籍市場でベイルに退団を強いるべく動いていたが、最終的には中国移籍の交渉が破談し、残留が決定。出場機会も限られた中プレーする同選手に対して、同情するファンも増えている。 同監督はベイルについて次のように語った。「私がベイルの退団を望んでいると複数メディアが報じているが、全て嘘だ。1月中の退団を望んでいるなど一度も口にしたことはない」「もちろん選手全員と同じ距離感で接することは難しいが、個人的な問題は一度たりともなかった。今夏の移籍市場中に、ベイルの退団報道が本格化していた時もだ」「現状、ベイルはレアル・マドリードの選手であり、私はそれに満足している。彼にはシーズンが終わるまで残留してもらいたいと思っているよ」

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