バイエルン会長、シュヴァインシュタイガーの復帰熱望「扉は開かれている」

バイエルン会長、シュヴァインシュタイガーの復帰熱望「扉は開かれている」

バイエルン会長、シュヴァインシュタイガーの復帰熱望「扉は開かれている」

 バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ会長が、現役引退を発表した元ドイツ代表MFバスティアン・シュヴァインシュタイガーについて語った。ドイツ誌『Kicker』日本語版が9日に伝えている。 MLS(メジャーリーグサッカー)のシカゴ・ファイアーに所属するシュヴァインシュタイガーは8日、自身のTwitterで現役引退を表明。バイエルンの下部組織出身の同選手は2002年にトップデビューを飾ると、在籍した13シーズンで計22個のタイトルを獲得した。 ルンメニゲ会長はバイエルンとドイツ代表の黄金期を築き上げたシュヴァインシュタイガーの功績を称え、将来的なクラブ復帰を願っていると明かした。「バスティ(シュヴァインシュタイガーの愛称)は世界のサッカー界において、得られるものは全て手にすることができた選手だ。それに彼は素晴らしい人物でもある。バイエルンの扉は彼のために常に開かれている」

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