元イングランド代表監督がマンUの降格の可能性を憂慮「もがいている状況」

元イングランド代表監督がマンUの降格の可能性を憂慮「もがいている状況」

元イングランド代表監督がマンUの降格の可能性を憂慮「もがいている状況」

 かつてイングランド代表などで監督を務めたサム・アラダイス氏がインタビューに応えた。イギリスメディア『トークスポルト』が8日に伝えている。 アラダイス氏は不振を極めるマンチェスター・Uについて言及。「彼らは紙の上では良いチームというレベルに成り下がってしまった。1974年に2部降格した歴史もあるんだよ。だからケガ人や自信の問題が解決されないと、壊滅的な問題が数多く起こる可能性を排除することはできないよ」と2部降格という最悪の事態が起こる可能性を指摘した。 また同クラブの現状について「マンチェスター・Uには十分な得点力がなく、もがいている状況だ。その部分が上手くいけば下位でシーズンを終えるようなことはないだろうが、今はその方向に進んでしまっている」と分析、今後を憂慮した。 まだ序盤はいえ18位との勝ち点差「2」の12位と苦しんでいるマンチェスター・U。次節は開幕から8連勝中のリヴァプールとの対戦が待ち受けているが、意地を見せることができるのだろうか。

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