ポグバ獲得は不要? スペイン紙、レアルMFバルベルデの今季の活躍に太鼓判

ポグバ獲得は不要? スペイン紙、レアルMFバルベルデの今季の活躍に太鼓判

ポグバ獲得は不要? スペイン紙、レアルMFバルベルデの今季の活躍に太鼓判

 レアル・マドリードは、中盤の新たな戦力を見つけることができたのかもしれない。7日付けで、スペイン紙『アス』が報じている。 5日に行われたリーガ・エスパニョーラ第8節グラナダ戦で活躍を見せ、今シーズン評価が高まっているウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデ。同紙では、今夏ジネディーヌ・ジダン監督が獲得を熱望していたマンチェスター・Uのフランス代表MFポール・ポグバに求めるものを、バルベルデが備えていると指摘している。 まず、バルベルデはポグバと同じ“ボックス・トゥ・ボックス”タイプのMF。バルベルデ本人もグラナダ戦後「僕は全てをチームに捧げるよ。足が破裂するまで走り続けるんだ」と体力の高さを自負している。また、この特徴はレアル・マドリードの中盤を支えるドイツ代表MFトニ・クロースとブラジル代表MFカゼミーロと、理想的な補完関係にあると伝えられている。 そして、バルベルデは数値面でもレアル・マドリードの中盤として引けを取っておらず、平均13分に1回のペースでのボール奪取を実現(クロースは12分に1回、カゼミロは11分に1回)。トップチーム3シーズン目を戦っている経験豊富な21歳として、今後の伸びしろを評価する声もあるようだ。 グラナダ戦後「これは始まりでしかない」と気を引き締めたバルベルデ。“白い巨人”の中盤を支える存在として、注目が集まっている。

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