C・ロナウド、バロンドールに言及も「個人賞だけを考えてはいない」

C・ロナウド、バロンドールに言及も「個人賞だけを考えてはいない」

C・ロナウド、バロンドールに言及も「個人賞だけを考えてはいない」

 ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが個人賞受賞の可能性について語った。11日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。 C・ロナウドはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクとともに2019年FIFA最優秀選手賞に選出されている。さらには、メッシと並び最多タイとなる5回受賞しているバロンドールの有力候補の一人にも挙げられている。 バロンドール受賞の可能性について聞かれたC・ロナウドは「いつも言っているように個人賞のことだけを考えてプレーしているわけではない。何に勝利したかという結果によって得られるものだ。でも、受賞できたらいいことだね。嘘はつかないよ」と個人賞受賞を強く望んでいるわけではないことを強調した。

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