苦境を乗り越え主力に成長…シソコ「トッテナムを離れることは考えなかった」

苦境を乗り越え主力に成長…シソコ「トッテナムを離れることは考えなかった」

苦境を乗り越え主力に成長…シソコ「トッテナムを離れることは考えなかった」

 フランス代表MFムサ・シソコが、在籍4年目を迎えたトッテナムでのキャリアを振り返った。7日、イギリスメディア『90min』が伝えている。プレミアリーグ観るならDAZN!1カ月無料トライアルはこちら 現在30歳のシソコは、2016年夏にボーナス込み3000万ポンド(当時レートで約42億円)の移籍金でニューカッスルからトッテナムへと移籍した。最初の2シーズンはスタメンでの出場機会に苦しみ、目立った活躍を見せられなかったが、チームの戦術にフィットした昨シーズンは主力として活躍。無尽蔵のスタミナと圧倒的なフィジカルで中盤を支配し、チームのチャンピオンズリーグ決勝進出などに貢献した。 そんなシソコは、マウリシオ・ポチェッティーノ監督の信頼を勝ち取るまで努力を続けたことが、昨シーズンの活躍に結びついていると考えているようだ。「トッテナムで難しい時期を過ごしていたことは把握している。監督のメンバー選考は僕を傷つけたけど、それはフットボールの決まり事だ」「僕が唯一やるべきだったのは、努力を倍増させることだった。すべてを投げ捨てれば、苦悩に陥る。失敗したままの状態は望んでいなかった。トッテナムを離れるなんて考えもしなかったし、『上手くやろう』という欲求がさらに高まったよ」「『選手のピークは28〜30歳』だとよく言われるけど、以前は信じていなかったんだ。でも、(昨季は)僕のサッカー人生で最高のシーズンを送ったんだ。この波に乗り続けないといけない。自分たちのポゼッションサッカーを吸収するのに時間はかかったけど、僕はとてもそのスタイルを気に入っているんだ」

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