元ドイツ代表DFメッツェルダー氏、児童ポルノ所持容疑で捜査を受ける

元ドイツ代表DFメッツェルダー氏、児童ポルノ所持容疑で捜査を受ける

元ドイツ代表DFメッツェルダー氏、児童ポルノ所持容疑で捜査を受ける

 元ドイツ代表DFクリストフ・メッツェルダー氏が児童ポルノの所持などの容疑でドイツ警察から捜査を受けているようだ。ドイツ紙『ビルト』など複数メディアが伝えている。 報道によるとメッツェルダー氏と関係を持った女性が、メッセンジャーアプリ「WhatsApp」上で同氏に卑猥な画像や動画を送っていたことを告白。それを受けてドイツ警察はメッツェルダー氏の家宅捜索を行ったという。 1980年生まれで38歳のメッツェルダー氏は2000年にドルトムントへ加入し、2001ー2002シーズンのブンデスリーガ優勝に貢献。その後2007年にレアル・マドリードへ移籍。1年目からリーガ・エスパニョーラ優勝を経験した。2010年にシャルケへ移籍し、2013年に現役引退した。ドイツ代表としても47試合に出場している。

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