ローマ、レンタルでカリニッチ獲得を目指す…アトレティコでは構想外

ローマ、レンタルでカリニッチ獲得を目指す…アトレティコでは構想外

ローマ、レンタルでカリニッチ獲得を目指す…アトレティコでは構想外

 ローマが、アトレティコ・マドリードに所属する元クロアチア代表FWニコラ・カリニッチの獲得に動いているようだ。22日、イタリアメディア『スカイスポーツ・イタリア』が報じた。セリエA観るならDAZN!1カ月無料トライアルはこちら 31歳のカリニッチは母国の強豪ハイデュク・スプリトの下部組織出身。ブラックバーンやフィオレンティーナミランを経て、昨夏にアトレティコ・マドリードへと移籍した。同選手は3年契約を締結し、元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスの背番号「9」を継承したが、1年目は結果を残せず。公式戦24試合の出場で4得点1アシストに留まった。 カリニッチとアトレティコの契約は2021年6月まで残っているが、ディエゴ・シメオネ監督は同選手を構想外としており、同選手本人もセリエA復帰を希望している模様だ。 一方のローマは、フランス人FWグレゴワール・デフレルサンプドリア移籍に近づいており、チェコ代表FWパトリック・シックシャルケやライプツィヒが獲得に乗り出しているため、新たなストライカー獲得に動いているという。 ローマは買い取りオプション付きの期限付き移籍でカリニッチ獲得を目指すとされているが、アトレティコは完全移籍での売却を希望しており、1200万ユーロ(約14億円)の移籍金を要求しているようだ。