退団報道から一転…DFボアテングがバイエルン残留へ、CEOも高評価

退団報道から一転…DFボアテングがバイエルン残留へ、CEOも高評価

退団報道から一転…DFボアテングがバイエルン残留へ、CEOも高評価

 バイエルンに所属するドイツ代表DFジェローム・ボアテングは、チームに残留する可能性があるようだ。ドイツ誌『Kicker』日本語版が3日に伝えている。 現在30歳のボアテングとバイエルンの現行契約は2021年に満了する。昨シーズン後半戦は元ドイツ代表DFマッツ・フンメルスの後塵を拝し、出場機会が限られていた。クラブ会長を務めるウリ・へーネス氏も同選手に移籍を勧めるなど、今夏の退団が有力視されていた。 しかし今回の報道によると、ボアテングが今夏のアメリカツアーで活躍したことで、同選手は残留に向かっているという。バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOは「まだ最終決断は下されていないが、我々は彼に非常に満足している」と高く評価している。 また、バイエルンのチームメイトもボアテングを高く評価している模様。ドイツ代表DFニクラス・ズーレは「ジェロームはお気に入りの選手。彼と一緒にプレーするのは好きだ」と、同選手を称賛した。

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