川崎Fは得点を奪えず敗戦 柏は敵地で痛い逆転負け【サマリー:ACL GS MD1】

川崎Fは得点を奪えず敗戦 柏は敵地で痛い逆転負け【サマリー:ACL GS MD1】

川崎Fは得点を奪えず敗戦 柏は敵地で痛い逆転負け【サマリー:ACL GS MD1】

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は13日に、グループステージ第1節の試合が行われ、川崎フロンターレ柏レイソルのJリーグ勢は、揃って黒星スタートとなった。ホームに上海上港(中国)を迎えた川崎Fは、23分にエウケソンにゴールを許し、前半を1点ビハインドで折り返す。後半に入り阿部浩之長谷川竜也ら攻撃陣を投入し逆襲を狙ったが、最後までゴールを割れず、そのまま0-1で敗れた。アウェイで全北現代(韓国)と対戦したは、開始10分にハモンロペスのゴールで先制すると、27分には江坂任が追加点。しかし、2点リードで迎えた後半に反撃を許し、55分にイドングッに1点を返させると、75分にキムジンスに同点ゴールを奪われる。さらに84分、イドングッにこの日2点目を奪われ、2-3と手痛い逆転負けを喫した。ACLは14日にも試合が行われ、鹿島アントラーズはホームで上海緑地申花(中国)と、セレッソ大阪はアウェイで済州ユナイテッド(韓国)と対戦する。■試合データ川崎Fvs上海上港全北現代vsAFCチャンピオンズリーグ特集

広告スペース

関連ニュース