フランクフルトが4ゴールでケルンを下す…長谷部誠はフル出場、大迫と鎌田はベンチ外

フランクフルトが4ゴールでケルンを下す…長谷部誠はフル出場、大迫と鎌田はベンチ外

フランクフルトが4ゴールでケルンを下す…長谷部誠はフル出場、大迫と鎌田はベンチ外

 ブンデスリーガ第22節が10日に行われ、長谷部誠鎌田大地の所属するフランクフルトが、大迫勇也の所属するケルンと対戦した。長谷部は先発出場を果たしており、鎌田と大迫はベンチ外となっている。 はじめにチャンスを掴んだのはフランクフルトだった。15分、ルカ・ヨビッチがペナルティエリア内からダイレクトでグラウンダーのクロスを送ると、ファーサイドで待っていたアンテ・レビッチが押し込んで、貴重な先制点を奪う。 しかし、57分に同点を許してしまう。長谷部がペナルティエリア内でシモン・テロッデを倒してしまい、ビデオ・アシスタント・レフェリーによるジャッジでPKを与えてしまう。これをテロッデが冷静に決めた。 ここからフランクフルトの猛攻撃が始まる。59分、65分、67分と怒涛のゴールラッシュを決めて、あっという間にケルンを突き放す。 その後1点を返されるものの、終始試合を有利に動かしたフランクフルトが公式戦2連勝を達成した。なお長谷部はフル出場でチームの勝利に貢献している。フル出場した長谷部[写真]=Bongarts/GettyImages【スコア】フランクフルト 4-2 ケルン【得点者】1-0 15分 アンテ・レビッチフランクフルト)1-1 57分 シモン・テロッデ(PK)(ケルン)2-1 59分 マルコ・ルスフランクフルト)3-1 65分 シモン・ファレットフランクフルト)4-1 67分 マリウス・ヴォルフフランクフルト)4-2 74分 シモン・テロッデケルン